おおきなひまわりとこどもたち

とっても暑かったにちようび☆
暑さに負けず^^アイスを食べて
自転車こぎこぎ30分鶴見公園まで出かけました。
川べりでたくさんのバッタに出会い。。。大興奮☆
大きな大きなひまわりと出会いました^^
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とっても暑かったにちようび☆
暑さに負けず^^アイスを食べて
自転車こぎこぎ30分鶴見公園まで出かけました。
川べりでたくさんのバッタに出会い。。。大興奮☆
大きな大きなひまわりと出会いました^^
①と②の間がずいぶんあきましたね。ごめんなさ~い^^♪
話は7年前にさかのぼって^^
しとしとと霧雨が降る北陸道を北上する高速道路で起こった交通事故の話です。
時速100キロ以上を出していた私の父が運転する車が
追い越しの際スリップしてしまいました。
私は光樹にお乳を飲ませたあと後部座席で
眠る光樹をだっこしながら、うとうとと居眠りをしていたところ
ガン! ガン! と両端のガードレールに
ぶつかった衝撃を何となく覚えているだけで気を失い
気がつけば、上り車線、下り車線の真ん中に位置する
中央分離帯のガードレールとガードレールに挟まれた幅70㎝のすきまに横たわっていました。
なんとわたしと光樹は衝撃で割れた後ろのリアガラスから
遠心力で車外へ飛び出し、
車が止まった箇所から8メートルも離れた場所へ着地?!していたのでした。
二人とも中央分離帯の植え込みの土の上に着地していたので
命をとりとめました。
光樹は右足を骨折していましたが、命に別状はなく
わたしも頭を少し切って2針ほど縫ったほどで、奇跡的な軽傷で
救急病院の先生がびっくりしていたほどでした。
そして、前座席の両親も、全くの無傷で母の指輪が割れていただけでした。
、、、プラチナの指輪が割れるほどの衝撃☆なのに無傷。。。
乗っていた車はというと、
座席部分のみが残った状態 前も後ろもぐっしゃりと
修復のしようがないほど大破しておりスクラップに直行でした。
わたしはこの事故の経験を通じて
目に見えない存在によって
守られそして生かされたのだと強く思いました・・・☆
そんな事故が起きたのが敦賀の少し先。福井県の鯖江付近なのです。
☆水島に行ってみたい!!!☆という思いが
一枚のチラシとの出会いから浮上し、
その頃のあるご夫婦との出会いからあの事故のことを何年かぶりに思い出す機会を頂き・・・
その奥様は福井県出身だったりと。。。
福井☆福井☆とシンクロが続きました
まるで7年前の事故をふたたび思い出したことによって
守り生かされている自分と光樹。そして家族。
あの事故の時お守り頂いた存在にお礼。
そしてあの事故を精算してリリースする旅。
天からの企画ように思えてきたのでした。。。
うまい具合に
わたしの両親も同行することとなり
予定が決まり旅館やレンタカー電車の予約も済ませ
あとはお天気を祈るばかり・・・☆ でした。
福井の旅行雑誌を買って眺めていると・・・
近くに氣比神社という神社がありました。
どんな神社なんだろう。。。
家の本棚から“日本の神さま”という本を引っ張り出して
調べていると、北陸道を守っている・・・とありました。
わぁ。。。
しかも、“氣比神社”という箇所に蛍光ペンでマークしてあります。
持ち主の茂樹さんに聞いてみると、父がしたのかも。。。と言う話。
お父さんは、以前仕事の関係で富山と敦賀をよく行き来していたらしのです。
もしかしたら、ここの神さまも、あの事故の時にお力を貸してくださったのかもしれない・・・☆
なんて思わずにはいられない私がいました。
そんなこんなで天気予報は降水確率80%のままで
旅行当日を迎えました。
どんより曇りながらも、かろうじて雨は降っておらず、快適に自転車で駅まで移動できました。
電車に乗って10分京橋をすぎたあたりからパラパラと雨が降り出しました。
わ~。雨にあたらなくって良かったね~☆なんて話しながら
大阪に到着する頃にはもう雨はやんでいました。
少し時間があったのでカフェでモーニングを食べてから
敦賀行きの雷鳥にのりこもうとホームで待っていたところ
待っている場所の後ろ側ホームで電車が出発しようとしています。
なにげなく時計をみたら!あ~~~~!!!
あの電車だぁ;;;====っっとみんなで猛ダッシュ☆
ギリギリで電車に乗り込んだのでした。。。 ほっ;
またまた、乗り遅れなくて良かったね~☆な~んて話しながら電車は走って1時間。
滋賀をすぎたあたりからどよ~っと暗くなり
またまた雨が降り出しました。。。
・・・雨だぁ。。。・・・
天気だけは本当に
どうすることも出来ないね~☆
神さま☆天使さま☆
どうかお願い☆します!雨が降るならどうか小降りで・・・☆
と祈るばかりでした。
そして敦賀の駅に着いて電車を降りると、
先ほどの雨をすっかり振り払ったように青空が広がっていたのです。
これが降水確率80%の空???
お~晴れたよおかぁちゃ~ん!!!っと
まるでサッカーゴールを決めたかのようにはしゃぐ茂樹さん。
私は青空が不思議で不思議で・・・☆☆☆神さまありがとう~☆☆☆うるうるでした。
ちいさな不安なんていとも簡単に払いのけてしまう、タイミングが絶妙で
偉大な力を感じずにはいられませんでした・・・☆
敦賀駅からレンタカーを借りて少し走ったあたりの
うどん屋に入って腹ごしらえをしました。
またまた車に乗り込み、水島めがけて、走りました・・・☆
10分ほど走ると青空はどこかに消えてまた雲が広がり始めましたが
もう不安はありませんでした^^
なるようにしてくれる☆大きな安心感と感謝の気持ちが心に広がっていました☆
そして水島行きの船着き場に無事到着。

ピストン運行している船に乗り込み、島を目指します☆
島に到着すると、さっそく水中めがねをして海に入ると。
白い砂浜に魚がいっぱい泳いでいました☆
まだ梅雨明けしていない頃の、曇りの海だったので
水は冷たくガタガタ震えるこどもたち。
あごをがくがくさせながらも、もっと海にはいっていたい===!!!
と意気込むこどもたちでした。。。
そんな頃、じいじは大きな大きなアワビをゲットして超ご機嫌^^
ばあくんは貝とりに夢中でした☆

ね~立派なアワビでしょ!
地元の人もびっくりするような大きさでした☆
しかも高級な方のオスらしいです☆
(水島にカメラを持って行くのを忘れてしまい;;
水島から戻ったときの写真です^^)
そんなこんなで曇りの水島の海を満喫して
温水シャワーを浴びて着替えて、予約していた旅館へ向かいました。
時間が止まったような古風な旅館に到着して
あったかいお風呂に入ってのんびりしていると
夕食の時間になり、フグと鯛づくしのごちそうを食べきれないほどいただきました・・・☆
あ~しあわせ~☆
そして夜になると、
また待っていた?かのようなタイミングで・・・しとしとと雨が降り始めました・・・☆
翌日の朝。目覚めて、旅館の近くの海岸を散歩していると
ウニや貝 カニや魚 ハリセンボンやタコ
岩場にいろんな生き物がたくさんいました!!!
じいじが網でタコをひょいとすくい上げました☆
ぎゃぁあぁあぁ!!!
近くで観察するととってもグロテスクです^^
そこらへんにあったハッポウの箱に入れると
むにょむにょと足を伸ばして脱出しようとしています・・・
なんともなんともすごい動き!!!間近でみると凄いです^^
新鮮すぎるタコをゲットして
旅館にもどり、朝ご飯を食べてから
旅館のすぐ近くの海水浴場へ行き
またまた海に入りました☆
今日も相変わらずのどんより曇り空ですが
雨が降っていなくて本当に幸せ☆
昨日の冷たい海で慣れたせいか、今日はほんのりあたたかく感じるような。。。
ほうちゃんといっしょに浮き輪でくるくるまわったり
光樹と一緒に水中めがねで海に顔をつけ
海の中の世界に見とれ、魚を追いかけて泳ぎました☆






まるで0円生活のよう。とったどぉ~~~!!! と叫びながら^^
海と親しみ・・・☆
海の恵み☆新鮮な命をありがたく頂きました・・・☆
海から上がったらまた旅館のお風呂に入らせてもらい
身支度をととのえて、旅館をあとにしました。
帰りに神社にお参りに行くまでの間、時間が少しあったので
つり場を探しました。
こんなにいろんな魚がたくさんいる海で
つりをしてみたくなったのです☆
竿を持ってきていなかったので
野山の竹をとって竿代わりにして
針とえさを買って準備OK☆
小さなアジやマダイ、ベラやなんかが釣れました。
ほうちゃんも4匹ぐらい釣れてうれしそうでした^^
つりに夢中になりすぎてわたしは写真を撮るのを忘れていましたが。。。
というか。。。エサ付けが大変。。。
ミミズのようなゴカイに針を通すたびに
ウギャ~~~とわめく私でしたが
時間と共になれてきて、みんなのエサをつけてあげられるほどになっている
自分が自分で怖いですが。。。^^

そんなこんなで釣れた魚は全部海へ返して釣り場を後にして
車に乗り込み氣比神社を目指しました・・・☆
・・・旅のレポートは④に続きます^^

これは楽しいですょ~☆
こどもにもらえるガス風船!
糸を長くして 風船たこあげ
♪と~べ とぉべ~ぇ ふ~せ~ん そ~ら たぁか~く~~♪^^

と興奮して一緒に遊んでいると
ほぅちゃんが手を離してしまって。。。
急いで下に降りてみると
ありましたありました。
糸巻きの元段ボール
よかったぁ。。。
と糸をまきまき風船をたぐりよせていると・・・
フェンスに糸が絡まってしまっていて。。。
うごかな~い;;;
とれな~い;;;
ど~しよ~~~、、、、
ど~にもこ~にもにっちもさっちもいかず。。。
よし☆と重い腰(おしり?)をあげて
3メートルのあみあみフェンスを超える覚悟をして
けっこう必死でよじ登りました。
よし!
っと風船を見上げると、、、
ガ~ン。。。ひっかかりが取れてるぅ。。。。
自由な風船ゆ~らゆら♪
急いでおりて、まきまきまきまき。。。
よぉ~し・・・、、、とほっとするもつかの間
またまた風に泳いだ風船はくるくる旋回して
今度はフェンスにはびこる植物に糸がからまっってしまったぁ。。。。
う~ん。。。
これはマンションの裏にくぐって
フェンス内にはいるしかないじゃないの~!!!
ほぅちゃん!いくよ=☆
とマンションの後ろに回り込んで、フェンス越えをしようともくろんでいると。。。
またまた引っかかりがとれてるぅ~、、、、、
っとここで
学びの一文☆
“覚悟をきめたら ものごとは動く”
自分の気持ちの切り替えと状況の動きは密接に関係しているんだなぁ~。
ふぅ~。やれやれ^^
はぁ~^^;
また空いちゃいましたが
最終レポです。
つり体験をした後
隣で一緒に魚つりをしていた地元のおじさんたちが
魚市場を案内してくれるとのことで
魚市場でおみやげを買いました。。。
あ~あの毛ガニ☆ほんとおいしかったな~♪
魚市場から
いよいよ氣比神社に向かいました。
本当は、お参りは初日に済ませた方が良いようなのですが。。。
ごめんね。神さま^^;どうかお許しくださいませ。。。
神社について車を止めると
ほぅちゃんがzzzzz・・・・・
眠っていました。
・・・ということで、事故の時にいなかったふたりは車でお留守番しておきます^^
と茂樹さん。
ほ~んとうまいことなっているなぁ~☆
事故に参加?^^していたメンバー全員そろって神社へ向かいました。
拝殿に向かい感謝の気持ちを伝えようとすると
お座りになってた神主さまが祝詞を唱えはじめました。。。
そのタイミングの絶妙さにどっきっりししながら
深々と頭を下げ心を伝えました。
横においてあったおみくじをみつけた光樹は
これした~い!!といい出しましたので
さっそく引いてみることに・・・
するとおみくじにはこんな言葉が・・・
“神のめぐみの光りの中に、生けるこの身のありがたさ
心の眼を開いて見よ、神さまはそこに居られる。
御恵みの御手は其肩にかかって居る。
御いつくしみの御光は其のからだをつつんで居る。
ありがたいこと、尊いことである”
この文を読んで・・・
やっぱり・・・
あの事故の時・・・
神さまが助けてくれたんだ・・・
こみ上げる感謝の気持ち・・・
神さまか天使さまかご先祖さまか・・・
目に見えないお守りの力が働いたことは
間違いないと確信しました・・・☆
そしてこんな風に向き合うと
答えをくれることが本当にうれしいです☆
神さま・・・☆
その節は本当にありがとうございました・・・☆
そして
事故の時。
どこからともなく現れた白髪のおばあちゃんが
これは神の水だから、飲ませてあげて!
とペットボトルに入った水を母に渡してくれたそうです。
母は救急車の中でその水を光樹に少しずつ飲ませ・・・
入院中も顔面の傷にその水を毎日つけていたところ・・・
私たちがびっくりするような驚異的な早さで傷が治っていったのでした。
そんな出来事とつながりあうように
氣比神社の中には神の水といわれる
湧き水がありました。
事故の時にいただいたお水がこのお水だったかどうかは
定かではありませんが、
神さまの水に助けて頂いた私たち・・・☆
お礼を伝えることができて本当に幸せでした。
いろいろな角度から充実したすばらしい旅となりました・・・☆
家から図書館へ向かう道の途中の木に
つたいながら咲いているこの朝顔たちを見て
あ~夏だな~♪って毎年うれしくなります。
うまく写真が撮れないのですが、、
一番上のあたりで地上7.8メートルと言ったところでしょうか。。。

いったいぜんたい
どこまで昇っていくんだろう・・・
と朝顔たちの向上心?にうれしくなります^^
つたう何かがあれば
どこまでもどこまでも上にくるくると
昇っていきそうな朝顔
もし高いビルの高い部屋に住むことがあったら
下の階の人と友達になって
ひもをつなげて
朝顔を育ててみたいな~♪
あっ。そっか!
くるくる ぐんぐん
やっぱ上がって行くには
くるくる 回り
回りながら・・・
同じところを回っているような錯覚を起こしながら・・・
ゆっくりゆっくり
そして少しずつ少しずつ
上がっていくんだろうな。
んでもって
いろんな支えがあってこそ、のぼっていけるんだろうな。
お盆あけのみなさま☆
いかがお過ごしですか???
わたしはパソコンもあけず、家族にどっぷりつかったお盆休みでした^^
昨日は家の中にビニールプールを広げて^^
我が家の金魚たちに協力・参加してもらって
家庭内金魚すくいをしました。
近くのこどもたちも呼んで無料の出店?状態?
盛り上がったこどもたちはしまいには
手で金魚つかみどり?!?!をはじめキャッキャと
遊んでいました。
金魚に優しくしてあげてよ~!!!と冷や冷やしながら見守っていました。
家が水浸しになることもなく、金魚が弱っちゃうこともなく
無事出店は終了いたしました・・・^^
金魚すくいといえば、
昔は、金魚救いだったらしく
神社のお祭りの時に金魚救いをしては
神社の池に放してあげていたそうです。
いつも食卓でお世話になる魚たち・・・
命をいただいている感謝をこめて
神さまに会いに行くお祭りの時には
命を助けてあげる・・・という習わしがあったのですかね。
昔の人は本当に素敵です。
我が家のこどもたちは毎年金魚すくいを楽しみにしています。
こうきが1歳の時に出会った金魚がいまも大きく成長して
水槽の中で私たちと同じ時を過ごしてくれています・・・☆
命を救ってあげることはできなかったのかもしれないけれど
我が家のなかで大切に命を育んでいきたいです^^
さてさて
ホノカ社のお客様から打ち水しましょう!広めましょう!
とシェアメールが届きました☆
ぜひぜひみなさまも打ち水を生活習慣に取り入れて
叫んでいる地球に優しい思いやりを伝えましょう☆
わたしもマンションのベランダ程度ですが、
水やりの時に打ち水をしています♪
朝と夕方頃が効果的なようですよ!
以下はシェアメールです
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打ち水を毎日の習慣に!
あなたがいつも当たり前のように下水に流している「お水」
そのお水のほんの一部をあなたのお家の
ベランダやお庭、お家の前の道路にまいて
熱い地球を冷ましましょう!
顔を洗った時、手を洗った時、食器を洗った時、
お風呂のお水を取り替える時・・・
当たり前のように下水に流してしまう前に、
バケツや洗面器、コップやペットボトルなどにお水を移して
お家の周りにまいてください。
それをできるだけ毎日続けてください。
一人一人の力が集まれば、それを毎日の習慣にすれば
いつしか熱い地球が冷めていきます。
私たちの未来のために、
あなたの大切な人の幸せのために
みんなで力を合わせて
熱い地球を冷ましましょう!
もうひとつお願いです。
このお話をあなたの大切な人に伝えていってください。
外国語ができる方はそれぞれの国の言葉に訳して
打ち水の習慣を海外にも広めてください。
一人一人の小さな意識と行動力を集めて
地球の未来を救いましょう!!
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