今夜はほぅちゃんとケンカしてしまいました。。。
ことの発端は、パジャマなのです。
今日は魚釣りを終えて、温泉に行くことになり、急遽ショッピングセンターで服を購入することになりました。半そでの服とズボンはほうちゃんと一緒に選びましたが、
カートに揺られて買い物をしているうちに眠くなったほぅちゃんは、
お風呂に着いたらおこしてね!と言ったかと思うと、すやすやカートの中で眠っていました。
眠っているほうちゃんのカートを引きながら、お買い得さとかわいさに二目ぼれして長袖のパジャマを購入しました。
買い物を終えて温泉についた頃は肌寒くなっていたので、
長袖の“パジャマ”を着替え袋に準備してお風呂に持っていきました。
大好きなお風呂でぬくもり上機嫌で入浴を済ませ☆着替えようとロッカーを開けて、
新しいパジャマを出したとき、ほうちゃんのほっぺはぶぅっと膨らみました。
「その服は嫌だ!その服は着たくない!!!」
え~~~なんで???可愛いでしょ~; ・・・・ガガ~ンな母。。。
でもね。ここに持ってきたのはこの服しかないから、これを着なきゃ外に出られないのよ。。。
ふくれっつらのほぅちゃんに何とか服を着せながら、どうしても嫌だったら、ほぅちゃんが選んだ服に車で着替えたらいいから・・・とかなんとか言って、服を着てもらいました。
・・・可愛い柄だと思ったけど、、、ほぅちゃんの趣味には合わなかったのかしら。。。
せっかく買った嬉しい気持ちが。。。ガビ~ン状態に砕け散りましたが
それから夕食を食べに行っておいしいご飯でほうちゃんの機嫌もなおり、
そのまま今日買ったパジャマを着て我が家に帰りつきました。
そしてほうちゃんは寝る前になってまた「パジャマを着替えたい!」と言い出しました。
あのね。ほぅちゃん。パジャマはね。寝る前に着る服なんだよ。。。
だから着替えなくてもいいよ。と言ったら・・・すねて何も言わずに向こうの部屋に行ってしまいました。
ほうちゃんを追いかけて、そんなに着替えたいんだったら、着替えてもいいからどの服を着たいの?
とほうちゃんと話しながらも・・・私が購入した服を気に入ってもらえないという悲しみが胸を痛めました。
しだいにその悲しみは、どうしてわかってくれないの?!という怒りに変化していきます;;;
そんなにこの服が気に入らないのだったら、早く脱いで!着替えようよ!!!
そんなにこの服が気に入らないのだったら!○○ちゃんにあげるから。。。
気に入る!気に入る!と言ってるほうちゃんの言葉も耳に入らなくなってきた私。
冷静でなくなってきた私のファイヤーを悟ってほうちゃんの目はうるうる口はへの字口になっていきました・・・
しまいには、お父ちゃんと寝る!とばかり私を残して違う部屋に行ってしまいました。。。
そんな一触即発のムードを察知してか、こうきまでお父ちゃんと寝る。と言い出しました。
なにかがブちっと切れてしまい。
それならそっちで勝手にしてよ!!!とばかり私も部屋にこもりました。
いらだたしい気持ちと悲しくなってくるような気持ち。
もぅ勝手にして!っとプリプリ怒りながらも、冷静になろうとする私がこのイケテナイ不調和状態を打破するためにユニコーンカードを手に取りました。
It's okay to be different 人と違っていても大丈夫。
Imagine 想像しましょう
というカードが出ました。ふたつのカードに共通する紫色が
紫のパジャマを思わせました。慈愛の色・・・
まずはこんな小さなことで怒ってしまっている自分を認めて、受け入れて
何が悲しかったのか。。。可愛いパジャマをほぅちゃんと分かり合えなかったことが悲しかった気持ちを確認しました。分かり合えるようになるにはどうしたらいいか・・・
今この瞬間。離れ離れになって寝ようとしている・・・このイケテナイ状況を何とかせねば、、、
と思いました。
想像する。。。こんな状況でもやはり最善なのは、ほうちゃんと分かり合うこと・・・
自分の本当の気持ちは、ぶつかり、はなれたままでほうちゃんと溝をつくりたくないその気持ちも確認できました。
自分の気持ちを自分で理解したら、
ほうちゃんの気持ちを考える余裕が生まれてきました。
そんなときふと、先日見たオーラの泉で的場浩二に美輪さんがいった一言が頭をよぎりました。
「理屈や正論で押し固めるんじゃなくって、ただ気持ちを認めて欲しかったのよ」
そっか。。。ほうちゃんも。。。そうだったんだ。
着替えたい思いが残っていただけ。
私が選んだ服を気に入らなかったのではなくて、
自分が選んだ服を着たかっただけ。ただそれだけ。。。。
ほうちゃんの気持ちが心の中にすーっと入ってきました。
私が自分で、“自分を受け入れてもらえない”というネガティブを膨らませてしまっていた一面にも気がつきました。
ドアを開け、真っ暗の部屋。
お父ちゃんの横で布団にさかさまに顔を突っ込んで
足をぴくぴくさせているほぅちゃんをさすって、
ほうちゃん。ほうちゃん。。。。もう寝ちゃった?ほうちゃん。。。。と呼ぶと
ウルウルした目で私に顔を向けました。
ほぅちゃん。ごめんね。ほうちゃんはあの服が気に入らなかったわけじゃなくって、
この新しい服が着たいだけだったんだね。ごめんね。その気持ちをわかってあげられなかったね。
寝る前だからとか、寒いからとかで、、、ずっとあの服を着れなくて、その気持ちだけが取り残されていたんだね。。。
着替える?新しい服着て寝たい?と聞くと
うん! と明るい笑顔が返ってきました。
そして・・・おかあちゃんも一緒に寝てもいい??と聞くと
うん!!! と・・・・
さっきできた小さな溝がすーっと溶けて、いつもの愛が流れました。
やっぱりこうでなくっちゃ。。。
おかぁちゃんごめんね。。。ほうちゃんの気持ちがわかってあげられなくって。。。
ほうちゃんもごめ~ん。と言ってハグハグハグ☆
それからほうちゃんは、前に見たビデオの話をいろいろと話してくれました。
ほうちゃんのありのままの存在が私にとって何よりの癒しであることを感じながら
ほうちゃんの表情の柔らかさやビデオのお話を想像して楽しくなって輝いていく目を見つめていると
話の内容はイマイチ理解できなくても・・・ワクワクしながら私に何かを伝えようとしていることが嬉しくて・・・ほうちゃんのお話が、まるでお母さんに寝る前に絵本を読んでもらっているように錯覚を起こすようなほうちゃんの温かい愛に包まれて・・・涙が止まりませんでした。
すると、ほうちゃんがいつもの顔して~!と言いました。
おかぁちゃんどんな顔になってるの?と聞くと。。。なんかわけわからん顔!と言われて笑・・・☆
ほうちゃんのわがままに思えたり聞こえたりする言動の一つ一つが何かの意味があり
自分のインナーチャイルドを癒してくれる素晴らしい機会なのかもしれない。。。としみじみ感じました。
思えば、、、私の気持ちはわかってもらえないものだ。という
間違った考えが私の中にインプットされていることに気付くことがあります。
家族や親しい関係に自分の意見をうまく表現できない何かがあることを感じるときがあります。
その面での癒しと学びの存在として必然に生まれてきてくれた子どもたちのことを思うと本当にありがたくて泣けてきます・・・
そして、すべて、ありのままを表現していい関係。ぶつかり合ってもいい関係。そして素直に何でも話し心を開く愛の関係の練習をしているんだな。。。と感じるときがあります。
今日もそんな家族の絆という完璧さを感じるほうちゃんとのケンカの出来事でした。
ことの発端になったパジャマには、紫の小さなハートがいっぱいプリントされています。

ほうちゃんとの関係を深めるために、必然に魂が一目ぼれして購入したのかもしれませんね。。。
そう思うと、自分の選択する一瞬一瞬。買うもの一つ一つも神様や天使たちの愛に見守られていることを感じます・・・・☆
不思議で嬉しくなります・・・・☆
自分の両親との関係があったからこそ、自分が作った家族の意味があります。
そして・・・表現する愛の形も・・・その家族それぞれ・・・・いろんな形の愛の表現がありますよね。
ママさん仲間の友達に、自分が悪いと思ったら私は子供謝るよ~って話しをたら、
私はそんなに素直じゃないから絶対謝らないよ~~!って笑いながら話してくれた友達がいたけれど
そんな家にもその家なりの愛の表現方法があるんだろうな。。。なんて思います。
いつもよりおかずが多く出てきたりとか・・・なんかかんかね。いろいろな形で、自分ができる精一杯の愛をみんな表現しているのだろうな~☆なんて思います。その家族なりの・・・その家族らしさがあるんだろうな。。。。
それぞれが・・・その一つ一つの個性がかけがえのないバランスなんだろうな・・・☆って思います☆
自分ができる精一杯が最高!
できないことはできるようになるまでしなくていい。
みんなと同じでなくてよい。違うからこそ美しい・・・・☆
日常のいろんなやり取りを通して皆さんの愛を・・・あなたらしさを表現してくださいね☆
あなたはありのままで本当に素晴らしい存在だから・・・・☆
あなたの家族の絆がいつもいつもいろいろな愛の光で輝いていますように・・・・☆